オランダのチーズ市に行ってみました!今までにないゲストハウスにも宿泊

前回オランダに来たわけですが今回は毎年春から夏見かけて開催されるオランダのチーズ市に行ってきましたので紹介していきます。

主にアルクマール(金曜日)、ゴーダ(木曜日)、エダム(水曜日)の3都市で開催されているのですが自分はその中で日程も合うゴーダのチーズ市に参加しました。

前回の記事はこちら

ゴーダへ

前日はロッテルダムにいたためこれからゴーダへ移動します。

オランダの駅は自分が見た限り日本と同じように自動改札なんですね。

他はヨーロッパだとイギリスぐらい?

30分ほどしてゴーダに到着。オランダらしい運河が見えました。

駅から1キロほど先でチーズ市が行われているようです。

チーズ市へ

10分ほど歩いてチーズ市が行われる広場に行ってみるとすごい人の数。

ここでチーズの量り売りを行ってました。

ここは昔チーズの重さを測っていた天秤ですが、今は子供が天秤の上にのって釣り合うようにおもりを乗せていました。

チーズを自由に持ってみていいとのことなので持ってみましたが思ったより重いです。

10キロはあったかな。

周りでは多くのお店が出ており多くの種類のチーズが売られていました。

これはタコ焼きではなくパンケーキ。

腹が空いたので自分はここのお店で魚(タラ?)のフライをいただきました。キブリングと言うそうです。

この量で7.5ユーロ(約1200円)だから割と良心的かも。

右にあるマヨネーズをつけて食べるのがオランダ流のようです。

オランダの民族衣装を着た人を発見。フランダースの犬のアロアですよ!かわいいですね。

多くの人が記念撮影を行っており、ここには載せないですけど自分も一緒に撮ってもらいました。

まあフランダースの犬はベルギーの作品なので忠実だと異なるんでしょうけどね。

巨大なオルゴールもありました。

本のようなテープを入れ替えながら音楽を奏でていましたけどどういう原理なのだろう。

ユトレヒトへ

ゴーダのチーズ市を堪能した後は、ユトレヒトという都市に向かいます。

ほんとはアムステルダムに行きたかったのですが、宿がドミトリーで8000円とかばかげた値段になってましたからね…

30分ほどで到着し駅を出るとものすごい自転車の数!

流石自転車大国オランダなだけありますね。

会社に勤めていたころは毎日10キロほどの距離を自転車で通勤しており、車を買えと上司から言われても意地になって使っていたのですが(それが原因で退職しました)、そういう経験がある自分からしたら羨ましい限りです。

至れり尽くせり?のゲストハウスに宿泊

1キロほど歩いて今回泊まるゲストハウスに到着。

名前はB&B ユトレヒト シティ センターという所です。

まずはこの部屋でチェックインしてここの宿の説明を受けたのですが、なんと食事を24時間好きに食べられるとのこと。

どんなものがあるのかというとまずは宿のオーナーが作った自家製のパン。

ピザパンやチョコパンがありました。

チーズも置かれているので自由に食べられます。

冷蔵庫にあるものも自由にとっていいとのこと。冷凍ピザやお肉まで入ってました。

また自炊用の米やパスタも用意されています。

お部屋は3人部屋で1泊4500円でした。凄すぎません?

またシャワーは仕切りなどないオープンなつくりなのが驚きました。

自分は問題なかったですが女性は大変そう。

自分にとっては最高の宿だったのですがグーグルマップでレビューを見てみたら3.3という評価はあまり高くありませんでした。

確かにコバエが大量にいましたし、衛生面ではあまりよろしくなさそうでしたしね。

レビューをみるとでは5と1の評価が大量にあり人によって好みが大きく分かれる場所ともいえそうです。

感想

オランダのチーズ市ですが思ったよりにぎわっており、色々な種類のチーズを食べることができ満足できました。

今回はゴーダだけになりましたけどもし時間があったらアルクマールやエダムのチーズ市にも行ってみたいですね。

次回はオランダ北部へ行きアーメラント島という詩をを訪れた様子を紹介していこうと思いますのでお楽しみに!

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