赤道直下から北極圏へ!アイスランドに行ってきます!

これで東南アジア編は終了し、これからヨーロッパ編スタートです。

この記事ではマレーシアからアイスランドまでどのように移動したかを紹介します。

ラウンジや機内の情報に関してはここでは省略していますので興味のある方はこちらの搭乗レビューをどうぞ。

シンガポール チャンギ空港へ

今回はシンガポール航空で行くため、現在いるマレーシアのククップからシンガポールへに移動する必要があります。

ククップからジョホールバルへ

まず初めにククップからポンティアンに移動します。

ポンティアンからジョホールバル行きのバスに乗るためです。

ポンティアンにあったバスの時刻表を見ると一番早い便で8時15分だったので間に合うようにバスターミナルのほうに来たのですが一向にバスが来ない…

1時間待っても来なかったので途方に暮れていたところタクシードライバーに声をかけられ、10マレーシアリンギット(約300円)で行ってやるよと言われました。

次のバスは11時45分でずっと後ですし来る保証もないので疑心暗鬼になりながらも乗ってみることに。

仮にボられたとしても30マレーシアリンギットしか持ってないですからね。

30分ほどで無事ポンティアンのバスターミナルに到着。

タクシードライバーの方は日本に行ったことがあるらしく、日本の車の話をずっとしていました。ボラれることもなかったですしいい人で良かった!ククップの人ありがとう!

自分は今まであちらからなんの脈絡もなく話しかけてくる人間に対しては、全員疑ってかかってたのですがやめた方がいいのかも。

ポンティアンのバスターミナルに到着後、ジョホールバルのラーキンバスターミナル発のバスが来ていたためすぐに乗ることに。こちら5.3マレーシアリンギット(約160円)

数十分ほどの間隔でジョホールバル行きのバスが行き来しているのでわざわざ時間を気にする必要はないです。

1時間ほどで着く予定だったのですが、道路が混雑していたことから1時間半ほどでジョホールバルのラーキンバスターミナルに到着。

ジョホールバルからシンガポールのチャンギ空港へ

ここから別のバスに乗ってシンガポールに向かいます。

チケットカウンターで並んでいると職員から「シンガポール行きのバスはこのゲートから出てるからそっちに行って」と言われ、チケットを買わないままゲートのほうに行くことに。

近くに運転手がいたのでそこで直接購入しました。

こちら3.3マレーシアリンギット(約100円)それとバスがあるゲートに入る際入場料?(上の画像のにある紙です)として1マレーシアリンギット(約30円)取られました。

200円足らずで国境を越えてシンガポールに行けちゃうんですね。

バスは10分ほどでウッドランスチェックポイントという国境検問所にたどり着きました。

ここでマレーシアを出国するわけですが、トラブル発生!

出国した後こちらのバスに乗る形になるのですが、そのバスに乗って見ても自分のバックパックがない!

運転手に聞くと荷物はバスに置いてきてはいけないとのこと。ブルネイからマレーシアへ国境こえたときはそんなことなかったのに。

血眼になってバックパックを探しましたが、運転手が荷物をわざわざキープしてくれていたみたいでバスの外に投げ出されており事なきを得ました。すいませんでした!

出国した後はすぐにシンガポールに入国です。

かんり混んでいて1時間ぐらいかかると以前聞いていたので嫌だったのですが、10分ほどでスムーズに入国。

パスポートをかざして顔や指紋を機械で取るだけでスタンプは押されなかったです。

マレーシアからかかっている橋を通り無事シンガポールに到着

バスターミナルみたいなところに下されましたがグーグルマップで調べると近くに地下鉄の駅があったためそこからチャンギ空港に向かいました。

シンガポールの地下鉄ではこのようにクレジットカードで決済することができます。

そのためシンガポールに入国したものの一切シンガポールドルを使いませんでした。

いくら支払ったかわからないのがネックですが。

14時ごろにチャンギ空港に到着しました。今回はシンガポール航空利用のためターミナル3です。

シンガポールのチャンギ空港からアイスランドへ

タイトルでアイスランドに行きますと言いましたが、シンガポールからアイスランドまでの直行便は存在しないため、デンマークのコペンハーゲン空港経由で行く形になります。

フライトの予定がこちら

ンガポール→コペンハーゲン シンガポール航空SQ352 0時5分発 7時10分着

コペンハーゲン→レイキャビク スカンジナビア航空SQ595 8時発 9時15分着

ここでネックなのはコペンハーゲン空港での乗り継ぎ時間が50分しかないことですね、

少しでも遅れたら乗り継ぎできなくなる可能性すらあるわけです。

スターアライアンスの特典航空券で通しで購入したためレイキャビクまでのフライトは保障されでしょうけど、1日遅れるとなると日程が崩壊します。

別の便に振り替えればいいのではと思うかもしれませんが、スカンジナビア航空のコペンハーゲンからレイキャビクのフライトは1日1便しかありません。このフライトの履歴を見ると半分ぐらいは7時15分より前に到着しているようなので、早くつくことを祈るしかできないです。

シンガポールのチャンギ空港からコペンハーゲンへ

話を戻します。チャンギ空港に14時に到着しチェックインを行いました。

フライトまで10時間あるのにチェックインできるのかって話ですが、シンガポール航空では自動チェックイン機に加え自動荷物預け機があるためそちらが稼働している時間帯であればいつの時間でも大丈夫です。

なんでこんなに早く来たんだって話ですがラウンジでゆっくりしたいためです。

無事こちらで搭乗券を発券し、荷物も預けることができました。

その後出国したのですが、パスポートとボーディングパスを機械に見せるだけであっという間に出国。

5分もかからなかったと思います。その後ラウンジに向かいました。

8時間ほどラウンジを満喫した後電光掲示板で自分のフライトを見たところ残念な事態が。

コペンハーゲン行きのフライトが0時20分に変更されています。

ただでさえ乗り継ぎ時間が短いのに更に遅れて大丈夫だろうかと心配になりました。

搭乗1時間前になりゲートがオープンしたのでそちらへ向かいました。

チャンギ空港では出国時ではなく各ゲートで荷物をチェックする形になります。

こちらの待合室で少し待った後いよいよ搭乗開始です!

コペンハーゲン行きだしガラガラかなーと思ったのですが思ったより乗客が多い。

デンマーク以外にも近くの北欧諸国やハンブルグのような北ドイツの人もこちらのフライトを利用しているのかな。

少しもたついたのか搭乗後0時40分ごろ離陸しました。

搭乗中はずっとフライトの情報を見ていたのですが結構時間を捲ってる!7時ごろ到着しそう!

12時間ほどの長いフライトでしたが7時5分ごろコペンハーゲン空港に着陸しました。

コペンハーゲンからアイスランドへ

7時15分ごろ機内から出て後はシェンゲン圏への入国検査とゲートまで移動するだけです。急げー!

入国検査では入国理由を答えと帰国用のチケットを見せることであっさり通過。あとはゲートに向かうだけ。

走って5分、7時35分ごろに搭乗ゲートの前に到着しました。

コペンハーゲン空港が小さな空港でよかったです。

ここからアイスランドに向かいます。飛行機に乗るために空港から一端外に出たのですがこれが滅茶苦茶涼しい!北欧まで来たんだなと実感しました。

ここから約3時間のフライトに行ってきます。

初めて乗ったスカンジナビア航空でしたけど、割と質素なつくりでLCCみたいでしたね。

というかヨーロッパ国内の短距離路線はみんなそんな感じみたいですけど。

9時40分ごろにアイスランドのケプラヴィーク国際空港に到着。

デンマークとアイスランドでは2時間の時差があります。

最初はイギリスとタイムゾーンが同じだからデンマークとの時差は1時間じゃないのと思ったのですが、イギリスはサマータイムを実施しているのに対してアイスランドは実施していないためこのようなずれが起きたんですね。

夏はアイスランドがヨーロッパで一番早い時間帯の国になると思われます。

あとは荷物を受け取ります。

なぜかリュック類はベルトコンベアから離れたとことに勝手に置かれていました。

ここからレイキャビクの市内に向かいます。

マレーシアのククップを出発してから34時間、やっと目的地の国ににたどり着きました。

次回はまた移動する回です。到着したレイキャビクから一気にアイスランド北部まで移動していく様子を紹介していこうと思いますのでお楽しみに!

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